キャッシングとカードローンの違い

キャッシングやカードローンを利用して、返済する時に借りた金額の他に利息を支払います。
金融機関によって金利が違い、初めて利用する時には利息が低い所を探すこともあります。
 
ほとんどは似たり寄ったりの金利に設定されていますが、カードローンやキャッシングでもどれ位の金額を利用するかによって、利息金額もある程度の金額となってしまい損したなと感じてしまいます。
ただ同じ金融機関でもカードローンとキャッシングが別の商品として扱っている所があり、使い道によっては同じ金額を利用しても返済する時の金利が違うこともあるのです。
 
キャッシングの場合は現金での借り入れができながら、お店によってはカードで支払うことも可能な分、カードローンは現金での借り入れだけなので現金を持ち歩くのが苦手な人は、キャッシングできるカードを発行する方が嬉しいですね。
 
同じ金額を利用しても返済する時の金利はカードローンの方が低いこともあるので、現金主義派の人にはカードローンが得だと感じてしまいます。
利用する金融機関によっては両方取り扱っていることもあり、どちらが良いのかと考えてしまう場合には金利の数字をチェックするのも検討材料となるでしょう。

定期預金の金利が低すぎて色々迷う

最近定期預金の満期が来ていたので銀行に行ったのですが、銀行で定期預金の解約の手続きをした途端、銀行員の人にすぐさま投資信託や株の運用などの資産運用を勧められて、とても困りました。
本当は、新しくまた定期預金をしようと思っていたんです。けれども、金利があまりに低すぎたので、それもためらわれました。ある程度まとまった金額でしたので、銀行員のターゲットにされたのでしょう。次から次へと資産運用の話をされました。
確かに、定期預金だけではどうしようもないのだということは、営業が苦手な私でも理解できました。しかし、投資信託はリスクが心配ですし、個人年金保険などは10年などの長い期間置いておく必要があるので、途中引き出しをすると却って損になってしまいます。非常に悩みどころでした。